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デザイナーたちがワンサイズで作成した企画品の製品化が決定すると生産に取り掛かります。そこで縫製に必要となる細密な指示書を作成し、原価管理にいたるまでがCADスタッフの仕事です。
・・・・・・1. グレーディング
・・・・・・2. マーキング
・・・・・・3. 製品規格書
・・・・・・4. 縫製仕様書
・・・・・・5. 包装仕様書
・・・・・・6. 原価管理
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1.
グレーディング + 2. マーキング |
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パターンの線をCADデーターとして入力する装置
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パターンを出力する装置
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実寸のマーカーを出力する装置
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レースのマーカーを柄入りで出力する装置
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| 「以前の社屋は交通量の激しい区域にありましたから、新社屋に移ってからは快適に仕事ができるようになりましたね」 |
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■サイズ展開(グレーディング)をした後、ぬいしろをつけ工業用パターンを作成します。これをもとにマーキングを行います。
_______ by Tomoko O.
■生地を裁断するにあたり、効率的なパターン配置にすることをマーキングといいます。
_______ by Naoya M.
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3. 製品規格書
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製作に必要な資材を列記して、用尺を算出します。
_______ by Naoya M.
デザイン図(スケッチ)を描き、縫製部分の断面図を会社独自の記号を使って、各パーツがどのように組み合わされるかを表記します。
_______ by Fujio H. |
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4.
縫製仕様書・・5. 包装仕様書・・6. 原価管理 |
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ほとんどの下着に欠かせないレースにとって、縫製時の柄合せは重要です。はり付けパターンでそのポイントを指定します。 |
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包装仕様書では、包装に必要な資材とその規格、ラベルの取付位置なども細かく指定されています。たたみ方なども図入りで解説し、納入先に応じてのアソート仕様も指示します。 |
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縫製仕様書には、ミシンの機種、縫糸の指定・ピッチ、針の指定・設定を表記するほか、P.T.(ピッチタイム)という「正味加工秒数」を算出してあります。これで1枚の加工に必要な秒数や、一日に生産できる枚数を指定することによって、加工賃の割出しが可能になります。
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「ワンフロアーになって、他のセクションとの繋がりが広がりました。スタッフ同士の連絡や情報交換をするには、とても便利ですね」
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マーキングの結果より算出された要尺(1枚作成に必要な量)や縫製仕様書のP.T.などから製品1枚を生産するのにかかるコストを計算して、原価管理をします。
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